打ち抜くストローク 決めるショット
古本屋さんでサンレコを立ち読みしてたんですよ。
サウンド&レコーディング マガジン って言う
一般的にはオタク系と見られがちな(実際そうかも)雑誌を読んでたんですよ!!
(結構愛読してます、いやかなり愛読です 立ち読みですが・・・)
まぁ本屋、古本屋行ったらまずは、音楽コーナー ってな感じでね
でサンレコ見終わって、次の立ち読み本を探してたら
背表紙に「打ち抜くストローク 決めるショット」って
デカデカと書いてある本が!!!
斬新だよ、打ち抜くストロークって
だって、ストロークと言えば シングル・タブルのアップとダウン。
フラムとかタップとかも入れていい?
でも打ち抜くストロークは初耳です。 そして男心を揺らすネーミング
そして決めるショット カッコ良過ぎじゃない??
俺も太鼓叩きの端くれだった頃、オシャレなドラムは叩けずとも
決める所はバシッと自慢のグレッチで 決めるショットを・・・
と思ってた訳で
これは、読むしかないべ!! またドラム叩きたくなっちゃうじゃん
と思いつつ、人差し指を背表紙のテッペンにかけてグイッと本棚から引き出すと
表紙には・・・・・・バンダナをかぶった外国人が・・・・誰だ??
俺知ってるぞ・・・・・・・でも・・・・・何か違う・・・・
ア・ア・ア・ ア〜 アー アガシだ
本屋さんへテニスの本はスポーツコーナへお願いします。
だって表紙のアガシ、思いっきりテニスラケット持ってんじゃん
思いっきり試合中の写真じゃん スポーツじゃん
俺と同じ間違いを犯す人間はこの世にどのぐらいるのかな?
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